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2018-03-28

2018年の住宅市場

近年、地価の上昇傾向や建築費、人件費の高騰などから住宅の価格が押し上げられ、2020年までは高騰が続くとも言われています。
建設に掛かる費用は、設計の段階で考慮すべき内容の一つでもあるため、当社では、無駄をなくす「経済設計」のなかでも、「バリューエンジニアリング(VE)」に着目して設計をしています。

建築におけるVEとは、単純な「コストダウン(CD)」とは異なり、性能や品質を落とすことなくコストを下げることで、専門的な知識に加えて、培ってきた経験や実績に基づき実現させていきます。

住宅など建築業界の価格高騰が続く今だからこそ、当社の強みであるVEをより活かしてまいります。

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