新着情報

2015-11-12

実務から見た『構造設計語録』かるた 「せ」

「接合部きついんですけど」
「梁主筋入れすぎてない?」

柱梁接合部の被害は補修が困難なため、建物にとっては致命傷となります。

接合部の設計用応力は取り付く部材の耐力から求めるのが一般的であるため、必要以上に多い主筋本数では設計用応力も必要以上に大きくなります。

2015-11-09

五年間皆勤賞

本日の朝礼で、五年にわたり無遅刻・無欠勤・無早退の当社スタッフに対して皆勤賞の贈呈がありました。

「素晴らしい!まさにビジネスパーソンの鏡!五年間、雨にも負けず、風にも負けず、どんな気分の時も、本当に良く頑張りました!これからも皆の模範として、活躍を期待してます!!」

2015-11-07

スポーツの秋

暑い夏が終わりスポーツをするのにちょうど良い季節となりました。

11/6は恒例のバレーボール大会で、寒くなって縮こまった体をほぐし、日頃の運動不足を解消しました♪♪

2015-11-06

第3四半期の新築物件建築確認下付状況(8月~10月)

棟数:計38棟  総延床面積:85,855㎡
 

2015-11-02

今月の作品紹介

建設地   :東京都
主要用途 :ホテル
構造規模 :鉄骨造 地上 9 階/2,196㎡

新宿区区役所通りに面した、複合型ホテルです。

遮音・振動については住居ほど大きな制約がないため、経済的となる鉄骨造を採用。

また、基礎については2本のボーリング調査結果から、既成杭・造成杭を比較検討し、合理的となる場所打ちコンクリート杭:アースドリル拡底工法としました。

用途上、天井裏の設備配管が多くなりますので、とくに大梁との納まりを考慮する必要があり、設備配管との納まりを考慮しつつ、室内の天井高さ・空間を確保できるような躯体断面としました。